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片桐勝則の日々つれづれ
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赤旗読者ニュース                  2008年3月1日
 
野党4党(日本共産党・民主党・社民党・国民新党)        後期高齢者医療制度の廃止法案を衆議院に提出!
 野党4党が、2月28日、4月から実施される「後期高齢者医療制度」を廃止する法案を衆議院に提出したと報道されました。
 本制度の中止・撤回を求める地方議会の意見書は、500自治体を超えていると聞きます。一方、各自治体は、本制度の4月実施を前に、3月定例議会に、「後期高齢者医療特別会計設置条例」や「後期高齢者医療に関する条例」の制定議案の提出準備をしています。日本共産党は、引き続き本制度の中止を求めて署名活動など運動を進めていきます。     
 
無料相談をご利用ください
   
 日本共産党の無料法律相談は、
毎月第3金曜日に行っています。
専門の弁護士により行われ、秘
密は厳守されます。
今回は、3月21日(金)午後5時からです。
 
ご意見ご要望をお待ちしています。
文責 村会議員 片桐勝則 
TEL・FAX 98-4220
 
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赤旗読者ニュース                       2008年2月1日
     新村長の初の予算議会、
            3月定例会の日程(予定)が決まる!
 去る1月16日に開かれた議会運営委員会において、3月議会定例会の日程(予定)が決まりました。
  開会    3月 4日(火)
  第2日目    17日(月)一般質問
第3日目    18日(火)
第4日目    19日(水)
最終日     21日(金)
 3月議会は、2008年度の予算を決める重要な会議であり、新村長の村政に対する基本姿勢が、どのように予算に反映されるのかが最大の関心事です。
原油高騰の影響により、食料品を中心に生活や営業に直接かかわる商品・資材等の相次ぐ値上げが、村民の生活を直撃する中、村行政が、どのように村民の福祉の増進のための施策を実施するのか、大きな課題を背負っての予算編成となります。
 具体的には、「南牧村自立シミュレーション」の中の中長期財政試算をどのように実践していくのか、特に普通建設事業費(主に公共事業)の見直しが注目されます。
 4月からスタートする後期高齢者医療制度は、保険料の年金天引き、滞納者には資格証明書の発行(医療機関窓口での10割一時負担)、診療点数の差別、2年に一回の料率(保険料の値上げ)見直しなど高齢者いじめの仕組みになっています。高齢者に対する医療制度は、改悪につぐ改悪で、その負担が重くのしかかってきています。後期高齢者医療制度は、まさにその集大成と言うべき制度です。村の高齢者への誠意ある対応が非常に重要になります。
 また、農業を基幹産業として位置づけ、商工業との連携やその振興にどう対応するのかも大きな課題です。 
さらに、南牧村振興公社の運営方法や各種イベントの見直しも注目されます。
 これからの行政サービスは、個々の世帯や個人の実態に即した丁寧な対処が、重要になってきます。村は、職員一丸となって意識と知識をより高め、より充実した行政サービスで、明るく住みよい村づくりを目指して欲しいと思います。                        
 
               ご意見をお待ちしています。             
        文責 村議 片桐勝則 TEL98-4220
 2008年。あらためまして、あけましておめでとうございます。

  全国の獣医師の皆さん!「獣医師九条の会」を作りませんか。
 
 新年を迎え、希望に満ちた文面の年賀状が、全国津々浦々から届いています。成長する子どもさんのほほえましい写真を送ってくれる友人も多く、この子らに平和な未来を引き継がなければと、決意を新たにしています。
 そこで、提案があります。今、憲法9条を守り、平和を世界にアピールする「九条の会」が、大江健三郎、井上ひさし、小田実(故人)など著名人各氏の呼びかけで2004年6月発足以来、宗教、党派を越えて、爆発的に全国に広がり、現在6千を越えているそうです。私も、地元の「千曲川源流9条の会」に入っています。
 全国の獣医師が、「戦争をしない・させない」を合言葉に、「憲法9条を守る」「憲法9条を守らせる」ために、思想信条の違いを乗り越えて、大同団結できないものかとこの場から呼びかけたいと思います。
 この9条の会の主旨は、1995年6月、第52回日本獣医師会総会において採択された「獣医師の誓いー95宣言」に合致するものと強く確信するものです。
 
全国の獣医師、あるいは獣医学生の皆さんにぜひ一人でも多くの賛同をいただき、発足したいと考えています。
 もちろん何かを強制するものではありません。平和や、憲法九条に興味がある獣医師であるならば、誰でも気軽に参加していただきたいと思います。
 当面は、メールを利用して情報交換を中心に、この会の趣旨を広め会員を募って行きたいと考えています。
 賛同いただける方は、メール、電話、FAXなどでお知らせください。
                                                                    2008年1月7日
 〒 384-1305
 長野県南佐久郡南牧村野辺山58-39
               のべやま動物診療所  獣医師 片桐勝則
                   TEL・FAX 0267-98-4220
                  e-mail  katagiri07@yahoo.co.jp
 新年明けましておめでとうございます
 昨年は、春の村議選、夏の参議院選そして秋の村長選挙と選挙に始まり選挙にくれた一年でした。
 春には2期目に挑戦し多くの皆さんのご支援によりトップで再選されました。
 参議院選挙も村では前回を上回る得票をいただきましたが、結果は、自民を過半数割れに追い込んだものの、共産党の議員数を減らすこととなり申し訳なく思います。
 11月の村長選挙は、本当にすばらしい結果となりました。独断専行の3期目を目指す現職に、元共産党村会議員の菊池幸彦氏が臨み、見事大差で当選を果たしました。前回に引き続き2度目の挑戦でした。
 「村民こそ主人公」の対話で進める村政を目指し、一歩一歩確実に歩み始めています。
 今年は、衆議院の解散総選挙が予想されます。憲法を守り、消費税の増税を許さない「国民こそ主人公」の政権を樹立するために、共産党へのご支援を宜しくお願いいたします。
赤旗読者ニュース                2007年12月22日
 菊池新村長の初めての一般質問に対する答弁                   
       有線テレビを見た読者から感激の声!
 12月17日に行われた議会一般質問で、菊池幸彦新村長は、5人の議員の質問に丁寧に答え、その誠実さと、真摯な答弁に、読者から感激の声が寄せられています。
「議員の質問と村長の答弁が、はじめてかみ合った感じで、涙が出るほど嬉しかった」とか「2時間半の質問の様子をテレビで2回も見たよ」など今までにない質疑のやり取りを多くの村民が、感慨深く見ているようすがうかがえます。
 
        村長の給与30%削減のための条例制定 □
 新村長は、早速給与30%カットのための条例を制定し、今月から4年間の任期中、実施することにしました。それにより年間約370万円の削減となります。
 
        村長専用車は、一般競争入札で処分 □
 現在使用している村長専用車(黒塗り)は、平成9年購入のトヨタのマジェスタ、走行距離12万4千キロ、燃費5~6キロ/リットル、業者査定14万5千円とのことです。近日中に入札にかけられるそうです。
 
        副村長に、高見沢英範さんを選任 □
 議会最終日の20日、村長が副村長に選任した農業委員会長の高見沢英範氏を議会は全員一致で同意し了承しました。高見沢さんは、以前、肥育牛を飼われていたことがあり、私も良くお世話になりました。「農業経験が豊かで、温厚な方」という村長の紹介は、私も同感です。
 村長のよきアドバイザーとして、その力量をフルに発揮していただきたいと思います。
 
        公社の実態解明を約束 □
 南牧村が100%出資する(株)南牧村振興公社について、一人株主である村長は、その実態を徹底的に調べると答弁しました。また、振興公社の監査役への村会議員の登用は、地方自治法第92条の2(議員の兼業禁止)に違反することを指摘しました。この違法行為は、収入役退職後の昨年4月から実施されていましたが、私たち議会も村当局も今まで気がつきませんでした。村長は、速やかに改善すると答えました。
 合わせて、職員への憲法をはじめ各種法律、条令等の周知徹底をはかり、住民へのサービスをより充実することを目指すと答えました。
 
        灯油の利用券を交付 □
 原油価格の高騰から灯油価格が上がり、低所得者や子育て世帯等への負担が増え生活困難にもなりかねないことから、村が、一世帯1万円の灯油購入利用券を交付することになりました。対象世帯は、来年1月31日までに村に申請することになります。   
 
        総合住民センターについて □
 総合住民センター計画は、現在も白紙と同じ状態で、地区懇談会等の実施により、住民の意見や要望を聞き、じっくり検討すると回答しました。大型事業については、必要に応じて検討委員会を設置するとも述べました。また、すでにある公共施設についても、調査し有効利用を図りたいと答えました。
 
        保育料の軽減を検討中 □
 新村長と保護者との懇談の仲で、特に未満児の保育料の負担が重いという声があり、近隣町村と比較しても高いことから、その軽減を検討すると答えました。さらに、伝染病等で保育園に預けることができない幼児を預かる「養病児保育」の実施も検討したいとのことでした。
 懇談会の中で、「自立した村だから、自分たちでできることは自分たちでやる」といった保護者の発言を紹介し、心強く感じたと述べました。
 
        各種イベントの検討見直しについて □
 ウルトラマラソンなど各種イベントについては、関係者による検討委員会を設置し、見直しの検討を始めていると答弁しました。
 
 新村長は、5人の議員による盛りだくさんの質問に一つ一つ丁寧に答え、質疑がよくかみ合ったものとなりました。
 尚、菊池恒夫議員の質問に、日本共産党に対して「危険きわまりない」などとする誹謗中傷発言がありました。これに対し、12月20日議会最終日に、その訂正と謝罪を求めて、同議員に抗議文を手渡しました。 以上、12月議会の概要を紹介いたしました。
ご意見等をお待ちしています。     文責 片桐勝則 TEL98-4220
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